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01. TOOL v3.1
プロンプト辞典
辞典一覧
— items
STEP 1 / 7
Core Subject
主役 — キャラ・武器
0 選択
このステップ:
REVERSE LOOKUP
英語から逆引き
01

ポン出しビルダー+ とは

AI画像生成のためのプロンプト辞典&ビルダーツール。カードをクリックして積み上げるだけで、構造的に正しいプロンプトが自動で生成されます。Midjourney・GPT-Image-2・Nano Banana 2 の3ツールに対応。v3.1は「盤面(本体)+デッキ(辞書CSV)」の二層構造に、デッキ工房とプロンプトのプリセット保存・復元を備えます。本体は空の盤面として起動し、デッキCSVを読み込むと初めてカードが並びます。

🎴
デッキ式辞典
デッキCSVを読み込んでカードを展開。読込済みデッキは端末に自動記憶
🔧
Builder / WIZARD
カードを積んで①〜⑦順に自動整列。ステップ形式のWIZARDモードも搭載
🔍
逆引き検索
英語プロンプトから該当カードを発見
🛠
デッキ工房・編集
HTML・単語リスト・現デッキからデッキCSVを作成。カード単位の編集も
02

デッキの読み込みと管理

本体は「空の盤面」です。デッキ(辞書CSV)を読み込むとカードが並びます。初回はデッキゲート画面が表示され、2回目以降は端末に記憶したデッキが自動復元されます。

操作場所説明
デッキを読み込む初回起動時のデッキゲート「📂 デッキCSVを読み込む」で端末内のデッキCSVを選択。複数選択可(1本化デッキ1枚でもOK)
サンプルで試す初回起動時のデッキゲート「✨ サンプルデッキで試す(無料・体験用)」でデッキを持っていなくてもそのまま体験できる
デッキの差し替えヘッダー右上「🎴 DECK」「📂 デッキを読み込む(差し替え)」で現在のデッキを入れ替え。デッキから消えたカードはBuilderから自動除去される(カスタムカードは保持)
デッキの追加読込ヘッダー右上「🎴 DECK」「+ デッキを追加で読み込む」で現在のデッキにカードを追加
記憶の削除ヘッダー右上「🎴 DECK」「🗑 記憶したデッキを削除(キャッシュクリア)」で端末の記憶を消去。次回はデッキゲートから始まる
💡 読み込んだCSVはブラウザ内だけで処理され、外部には一切送信されません。読み込んだデッキは端末(ブラウザ)に記憶され、次回から自動復元されます。
💡 PCでフォルダから自動読込したい場合(v1互換): data/ フォルダにデッキCSV一式を置き、ローカルサーバ(例: python3 -m http.server 8000)経由で開くと自動読込されます。
03

デッキ工房・デッキ編集(v3.0)

v3.0の新機能。どちらも「🎴 DECK」モーダルから開きます。デッキ工房は過去のHTMLビルダーや単語リストをブラウザ内だけで「検証済みデッキCSV」に変換するツール、デッキ編集は読み込み中のデッキをカード単位で直すツールです。

🛠 デッキ工房 — 3ステップ(1 入力 → 2 確認・マッピング → 3 検証・出力)
入力ソース説明
読み込み中のデッキから作る盤面のカードを読込元×カテゴリ単位で選り分けて新デッキを切り出す。テーマ別拡張デッキや1本化デッキの量産向け
HTMLから変換JS配列(const ANGLES = [...] など)を自動検出し、確認UI(採用 / cat / cat_label / slot / フィールド対応)を経てCSV化。変換元HTMLは実行されずテキスト解析のみ
単語リストから変換タブ・カンマ・「/」区切りのテキスト貼り付けからデッキ化
💡 内蔵バリデータ(validate_csv.py 同等)が検査し、ERROR が残ると出力できません。出力は「⬇ CSV ダウンロード」と「🎴 そのまま盤面に読込」の両対応です。
✏ デッキ編集
操作説明
削除・修正・追加読み込み中のデッキをカード単位で編集。検索・カテゴリ絞り込み付き
保存盤面と端末記憶に反映。保存前に内蔵バリデータを通過する必要がある(ERROR があると保存不可)
CSV書き出し編集後のデッキをCSVとしてダウンロードできる
04

なぜ構造化プロンプトか

Midjourney と Nano Banana、それぞれの公式ガイドが「プロンプトに含めるべき要素」を明示しています。このツールの7スロットはその推奨要素と対応するように設計されています。

各公式ガイドの推奨要素
ツール公式が挙げる構成要素出典
Midjourney Subject(主役)/ Medium(画法・媒体)/ Environment(環境)/ Lighting(照明)/ Color(色)/ Mood(感情・雰囲気)/ Composition(構図) Prompt Basics — docs.midjourney.com
Nano Banana [Subject] + [Action] + [Location/context] + [Composition] + [Style] Ultimate prompting guide — Google Cloud Blog(2026年3月)
このツールの7スロットとの対応
スロットMidjourney公式Nano Banana公式
① Core SubjectSubjectSubject
② Subject Details(Subject の詳細)(Subject の詳細)
③ Action & PoseAction
④ SettingEnvironmentLocation / Context
⑤ LightingLighting / Color
⑥ CameraCompositionComposition
⑦ AestheticMedium / MoodStyle
💡 Nano Banana公式は順序も明示しています(Subject → Action → Location → Composition → Style)。このツールの出力順はその考え方に沿っています。なお Midjourney 公式は「シンプルで短いプロンプトが最も良い結果を出すことが多い」とも述べており、要素を詰め込みすぎないことも重要です。
05

7スロット・フレームワーク

プロンプトは以下の順序で並べることでAIの解釈ブレを最小化できます。このツールは選択したカードを自動的にこの順序で整列・出力します。

Core Subject — 主役
キャラ・武器
Subject Details — 主役の詳細
外見・髪型・目・表情・服装・小物
Action & Pose — 行動・配置
アクション・ポーズ
Setting — 環境
ジャンル・世界観・背景
Lighting — 照明・色
光・色
Camera — カメラ仕様
アングル・構図・主役配置
Aesthetic — 媒体・美学
画法・デザイン・感情・エフェクト・品質
06

辞典の使い方

操作場所説明
カテゴリ絞り込み左サイドバー①〜⑦のスロット別にグループ化されたボタンをクリック。アクティブなカテゴリが黒反転で表示される
キーワード検索左上の検索欄日本語でカード名・説明・タグ・英語プロンプトを横断検索。入力と同時にリアルタイムで絞り込み
Builderに追加各カードカード下部の「+ Builder」ボタンをクリック。同じカードを重複追加しようとすると警告が出る
プロンプトをコピー各カード「コピー」ボタンでそのカードのプロンプトのみを即座にクリップボードへ
カードのスロット確認各カード左上色付き丸バッジ(①〜⑦)でどのスロットに属するか一目でわかる
07

Builder の使い方

右パネルがBuilderエリア。追加したカードがスロット①〜⑦順に自動整列され、GENERATED PROMPTに反映されます。

操作説明
カードの追加辞典カードの「+ Builder」をクリック。Builderに即追加されスロット順で整列される
カードの削除Builderアイテム右の「✕」をクリック。そのカードに紐付いたネガティブプロンプトも同時に自動削除される
全クリアBuilderヘッダーの「ALL CLEAR」ボタン
💡 一部カードには neg(ネガティブ推奨値) が設定されており、「+ Builder」で追加すると同時に NEGATIVE PROMPT にも自動追加されます。カードを削除すると紐付きのネガティブも連動して消えます。
辞典にないプロンプトを使いたい場合 — 2つの方法
方法 A CUSTOM PROMPT(Builder直打ち)

Builderパネル下部の入力欄に直接記入してBuilderに追加する方法。辞典には登録されず、このセッション限りの一時的な追加になります。素早く試したいときに最適。

フィールド内容
名前Builder内での表示名(省略可)
スロット①〜⑦で出力順を指定。後から変更不可
英語プロンプトAIに送る文字列(日本語もOK)。Enterキーでも追加できる
方法 B + カード追加(辞典に登録)

メインエリア右上の「+ カード追加」ボタンからモーダルを開き、カテゴリ・名前・プロンプトを入力して辞典に登録する方法。登録後は辞典カードとして一覧に表示され、通常のカードと同様に使えます(ページ再読み込みまで有効)。

→ 詳細は 11 — カスタムカード追加 を参照
08

WIZARDモード

ヘッダーの「⚡ WIZARD」をクリックすると、スロット①〜⑦を1ステップずつ選んでいくステップ形式に切り替わります。何から選べばいいか迷うときや、抜けのないプロンプトを作りたいときに便利です。

要素説明
ステップ構成読み込み中のデッキ構成から自動生成。カードが1枚も無いスロットはステップに表示されない
カード選択各ステップでカードをクリックして選択/解除。選択内容は通常のBuilderと共有される
絞り込みステップ内にカテゴリが複数ある場合はピルで絞り込み。ステップ内検索も可能
移動「← 前へ」「スキップ」「次へ →」で移動。左のステップレールから直接ジャンプもできる
Review最終ステップで完成プロンプトを確認・コピー。「← 辞典に戻る」または「⚡ WIZARD」再クリックで通常表示へ
09

Negative Prompt

生成画像から除外したい要素を指定する機能です。Builderの上部にある NEGATIVE PROMPT セクションと、サイドバー下部の赤い NEGATIVEカテゴリの2つから操作できます。

操作場所説明
直接入力で追加Builder — NEGATIVE PROMPT欄除外したい要素を英語で入力して「+」ボタン(または Enter)で追加。チップ形式で表示される
辞典から追加サイドバー → NEGATIVEカテゴリ「品質劣化」「解剖ミス」「スタイル除外」「背景除外」「汎用セット」の5カテゴリを収録。カードの「✕ Negative」ボタンで追加
チップを削除Builder — NEGATIVEチップ各チップ右の「✕」をクリックで個別削除
全クリアBuilder — NEGATIVE PROMPT欄右上「CLEAR」ボタンでネガティブをすべて削除
ツール別の出力形式
ツールNegativeの出力形式
MIDJOURNEY--no blurry, worst quality(プロンプト末尾のフラグとして追加)
GPT-IMAGE 2Avoid: blurry, worst quality(プロンプト直後の行として追加)
NANO BANANA 2Avoid: blurry, worst quality(アスペクト比指定の後に追加)
💡 カードに neg フィールドが設定されている場合、「+ Builder」で追加すると NEGATIVE にも自動追加されます。カードをBuilderから削除すると、紐付きのNegativeも連動して削除されます。
10

ツール切り替え

PARAMSの上にある3タブでツールを切り替えると、出力フォーマットとパラメータ設定が変わります。

ツール出力フォーマットパラメータ
MIDJOURNEY prompt --ar 9:16 --stylize 250 --chaos 8 --v 6.1 --no xxx
niji選択時は --niji 6 に自動切り替え
AR / Stylize / Chaos / MODEL
GPT-IMAGE 2 以下に従って画像を生成

prompt

Avoid: xxx

+ API params コメント
Size / Quality
NANO BANANA 2 以下に従って画像を生成

prompt, in a 9:16 aspect ratio

Avoid: xxx
Aspect Ratio
💡 GPT-Image-2 と Nano Banana 2 は自然言語モデルのため、先頭に「以下に従って画像を生成」を自動挿入します。Negative Prompt がある場合のみ Avoid: 行が付加されます。
11

カスタムカード追加

辞典にない独自プロンプトをカードとして登録できます。登録したカードはサイドバーに表示され、通常のカードと同様に使用できます。

フィールド入力内容備考
カテゴリ(選択)既存カテゴリから選ぶ手入力と排他。選択を優先
カテゴリ(手入力)新規カテゴリ名(例: オリジナル)入力するとサイドバーに自動追加される
スロット①〜⑦のどれか手入力カテゴリ使用時に出力順序を決める
名前 *カードに表示する名前必須項目
説明カードに表示する説明文(日本語可)省略可
プロンプト(英語)*AI に送るテキスト(日本語もOK)必須項目。出力に直接使用される
ネガティブプロンプト(英語)このカード使用時に自動でNegativeに追加したい除外語省略可。カードをBuilderに追加した瞬間にNEGATIVEへ自動追加される
タグカンマ区切りのタグ(例: 都市, 近未来)検索対象になる
カスタムカードの保存と読み込み
ボタン場所説明
↓ 書き出しメインエリア右上現在のカスタムカードをすべてJSONファイルとしてダウンロード。ファイル名に日付が入る
↑ 読み込みメインエリア右上書き出したJSONを選択してカスタムカードを復元。IDが重複するカードはスキップされる
⚠️ 書き出していないカスタムカードはページを再読み込みすると消えます。次回も使いたいカードは必ず書き出してください。読み込んだカードはそのセッション中のみ有効で、再読み込み後はまた読み込み操作が必要です。
12

出力・コピー

操作説明
COPY PROMPTGENERATED PROMPTの内容をクリップボードへコピー。file:// 環境でも動作するフォールバック付き
RESET現在のツールのパラメータをデフォルト値に戻す。BuilderとNegativeの内容はクリアされない
テキストエリア直編集GENERATED PROMPT は直接編集も可能。コピー前に微調整できる
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プリセット保存・復元(v3.1)

v3.1の新機能。作りかけのプロンプトを丸ごとJSONファイルに保存し、後から完全に復元できます。GENERATED PROMPT下の「↓ プリセット保存」「↑ プリセット読込」ボタンから操作します。

操作説明
プリセット名(任意)保存ボタン左の入力欄。付けた名前はプリセットJSONに保存され、ファイル名にも反映される(例: kitacore-preset_サイバー少女_2026-06-13.json)。読込時はこの欄に名前が復元され、トーストにも表示される。空欄でも保存可
↓ プリセット保存現在の状態——プリセット名・Builderの選択カード・Negative・出力ツール(Midjourney / GPT-Image-2 / Nano Banana)・各ツールのパラメータ・GENERATED PROMPTの完成本文(手直しした文も含む)——を1つのJSONファイルに書き出す
↑ プリセット読込保存したJSONを選ぶと状態を完全復元。ツールタブ・パラメータ欄・Builder・Negativeに加え、完成プロンプト本文もそのまま戻るので、その文をベースに直接手直しできる
💡 Builderが参照するカスタムカードはプリセット内に同梱されるため、別端末・別フォルダでも復元できます。読み込んだプリセットに未読込デッキのカードが含まれる場合は、その分だけスキップし、何件スキップしたかをトーストで通知します。
📝 完成プロンプト本文も一緒に保存されます。読込直後は保存時の本文がそのまま表示されるので、それをベースに直接書き直せます。ただしカードやパラメータを変更すると通常どおり自動再生成で上書きされる点に注意(手直し文を残したい場合は変更前に再保存を)。
⚠️ 「↓ プリセット保存」は作りかけプロンプトそのものの保存です。デッキ管理エリアの「↓ 書き出し」(カスタム"カード"のバックアップ)とは別機能なので混同しないでください。形式は type:"kitacore-prompt-preset" で検証され、不正なJSONは読み込みません。
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モバイル操作

スマートフォン(640px以下)では画面下部に3タブのナビゲーションバーが表示されます。各タブをタップして表示エリアを切り替えます。

タブ表示内容
☰ カテゴリ左サイドバー(カテゴリ絞り込み・検索欄)
◫ カードメインのカードグリッド
⊞ Builder右パネル(Builder・NEGATIVE・PARAMS・出力)。追加済みカード数がバッジで表示される
💡 辞典タブ・逆引きタブ・使い方タブの切り替えはヘッダー上部のタブから行います。モバイルナビはあくまでも「辞典」タブ内の3ペイン切り替え用です。
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FAQ

Q. デッキを読み込んでもカードが表示されない
A. CSVがUTF-8であること、必須ヘッダ(id / cat / name / term)が揃っていることを確認してください。書き方は sample/sample-deck.csv が参考になります。
Q. 次回開いたらカードが消えていた
A. 読み込んだデッキは端末(ブラウザ)に記憶されますが、「🗑 記憶したデッキを削除」を実行した場合や、ブラウザのサイトデータを削除した場合は消えます。再度デッキCSVを読み込んでください。
Q. カードを追加してもBuilderの順序が変わる?
A. 追加した順ではなく、スロット①〜⑦の順序で自動整列されます。例えば⑦(画法)を先に追加して①(キャラ)を後から追加しても、出力では①が先になります。
Q. コピーができない
A. ブラウザのクリップボードAPIが制限されている場合(file:// など)でも、フォールバック方式で動作します。それでも失敗する場合はテキストエリアを選択して手動でコピーしてください。
Q. 逆引き検索とは?
A. 「逆引き」タブで英語プロンプト(例: cyberpunk city)を入力すると、そのキーワードを含む辞典カードを検索できます。既存プロンプトを解析したいときに便利です。
Q. 作ったプロンプトをJSONで保存できる?
A. v3.1から可能です。GENERATED PROMPT下の「↓ プリセット保存」で、選択中のカード・Negative・ツール・パラメータに加えて完成プロンプト本文(手直し後の文も含む)を丸ごとJSONに書き出し、「↑ プリセット読込」で完全復元できます。読込直後は保存時の完成文がそのまま出るので、それをベースに直接手直しできます(カードやパラメータを変えると自動再生成で上書きされる点だけ注意)。デッキ管理エリアの「↓ 書き出し」はカスタム"カード"のバックアップで、別機能です(詳細は本文13章)。
Q. プリセットを読み込んだら一部のカードが復元されなかった
A. プリセットに含まれるデッキカードのうち、現在の盤面にそのデッキが読み込まれていないものはスキップされます(カスタムカードはプリセット内に同梱されるので影響しません)。元のデッキCSVを先に読み込んでから、再度プリセットを読み込んでください。
Q. Midjourneyのスタイリッシュさを変えたい
A. PARAMSの「STYLIZE」値を変更してください。低いほど指示忠実(0〜100)、高いほど自由な表現(250〜1000)になります。デフォルトは250。
Q. カスタムカテゴリのスロットを変更したい
A. 現時点ではカード追加時にのみスロット指定できます。変更する場合は同名で再追加してください(ページ再読み込みでリセットされます)。
Q. 「構図:三分割法」と「主役配置」の違いは?
A. 「rule of thirds composition」は構図の雰囲気を指定するもので、主役が左右どちらの三分割線に置かれるかまでは制御しません。特に情報量の多いプロンプト(巨大な月・バストアップ・シネマティックなど)では、モデルが「キービジュアル」と解釈して中央構図に引っ張られやすくなります。主役を明確に左右に寄せたい場合は、構図カードと合わせて「主役配置」カテゴリの座標指定カードを追加するのが効果的です。それでも中央に寄ることはあります。
Q. 背景に巨大な月がある場合、主役が中央に引き寄せられる
A. 既知の問題です。巨大な月は背景の中心シンボルになりやすく、モデルが人物と月を同時に見せようとして中央構図を選びやすくなります。「主役配置」カテゴリの「左+月を右に」「右+月を左に」カードは、主役と月の位置を同時に指定することでこの引力に対抗します。
Q. Negative Promptはいつ出力に反映される?
A. NEGATIVE PROMPTにチップが1つでもある状態でGENERATED PROMPTが自動更新されます。Midjourneyでは --no フラグ、GPT-Image-2とNano Banana 2では Avoid: 行として付加されます。チップが空の場合はどのツールでも出力に影響しません。
Q. カードを消したらNegativeも消えた
A. 仕様です。カード追加時に自動でNegativeにも登録されたプロンプト(カード連動Neg)は、そのカードをBuilderから削除すると同時に削除されます。NEGATIVE欄から手動で追加したものは削除されません。
CUSTOM CARD
※ 手入力カテゴリはサイドバーに自動追加されます
🎴 DECK MANAGER
※ CSVは複数選択できます(1本化デッキ1枚でもOK)。
※ 読み込んだCSVはこの端末のブラウザ内だけで処理され、外部には一切送信されません。
※ 読み込んだデッキは端末に記憶され、次回から自動復元されます。
🛠 DECK FORGE — デッキ工房
1 入力
2 確認・マッピング
3 検証・出力
✏ DECK EDITOR — デッキ編集
catname(日本語名)term(英語の呪文) effect(説明)tags